2026年3月24日火曜日

初耳学 西野亮廣「夢とお金の熱血授業」

生きている証拠は呼吸春の空

行動は生きたる証拠春あした

春の夕焼恋愛は勘違い

春の雲みんな誰かの所有物

春の月誰かの支配受けて生く

 

■初耳学【西野亮廣(あきひろ)先生

「大好評!夢とお金の熱血授業」給料を上げ方まで熱弁】

夢の叶え方を知るカリスマ先生

 

持論

才能不足で夢は諦めても

お金の知識不足で夢を諦めない

 

給料と頑張りは全く関係がない お金とは問題解決の量

 

西野亮廣のお金の授業

①   会社員必見!給料の上げ方

②   石田親子億単位のお金の悩み

③   「パワハラ」との向き合い方

④   ボランティアを思考

⑤   子どもに絶対しちゃダメなお金教育

 

各世代で武器になるものが変わる

10代 友達

20代 体力 量質転化 質は量をこなさないと手に入らない

   成果物は質 成長は量

   ワークライフバランス 寝言 会社終わり勉強は自由

   量をこなさないと勝てない 夢を掴む環境に没入

   経験を積み スキルをつける 夢への近道 没入してキャリアを開いた

   25歳の時 芸人としての多忙時期 絵を描き「絵本作家」

   エンタメ事業の礎

30代 質 勝者同士で組む より勝つ 敗者同士で組む より負ける

 

今日のハイライト

木を植えるのに一番良いタイミングは20年前

次に良いタイミングは今日(30代以降の人へ贈りたい)

若い時 挑戦価値は大きい 夢への一歩 年齢は関係ない

全世代のベストタイミングは❝今❞

 

①   給料の上げ方が体系化されていない

給料上げるポイント

 1自分を高く売る

 2お金とは問題を解決した量

  給料を上げる近道 社長の問題を解決 キャッシュフロー

  利益が確定しているのに倒産 黒字倒産

  経常利益を増やすこと 

  自分の価値に自信があるなら正しく評価してもらう努力する

 

②   年に数回しか使われない「多目的ホール」が地方に増える根本原因

地方問題 活用されていない施設を利用

夢は地方創生 施設を利用して国際演劇祭

資金の集め方

選択肢として持つべき 事業投資型クラウドファンディング

クラウドファンディング:応援が多めのオンラインショッピング

返礼品を作ることに追われる 本業に時間を使えない

これがクラウドファンディングのNegativeな所

従来との違いは? 事業の利益を分配する

目標に全力で挑戦することのみに専念できる

地道な行動こそが夢が現実に

 

③   パワハラと言われるのは指導者の影響力が落ちているのではないか?

人材育成は…人としてモテるのが重要

「何を言ったか」ではなく「誰が言ったか」

自分を疑う 部下にとって魅力的か?

 

④   ボランティアを辞める2つの理由 ボランティアの最期

1飽きた時 2経済的困窮 自分の生活が困窮すると人助けはできない

ボランティアは続けることが重要

自分にメリットがないと続かない 無償の愛を届けると長続きしない

GIVEが9割でいいが TAKE1割ないと事業として成り立たない

人助けは終わってしまう 慈善事業=無償 収益化すると非難を浴びる

社会貢献の仕組み 資金がないと継続不可 

慈善活動 自身もプラスになる仕組み作り

西野はミュージカルに子ども3~4千人を無料で招待している

子どもはいずれ大人になる 働ける年代になった時

自分の活動を応援してくれたら 回収できる 先行投資といえる招待

GIVEしているようでファンになってくれれば

最終的には自分たちにTAKEはある このTAKEを日本人は止めろという

TAKEを設計するマインドが抜け落ちている

自分の事を考えていい 自分の事を考えないと人は助けられない

強くなりきちんと経営することは重要

 

⑤   夢のためにお金が必要 子が将来苦労しないため全親に伝えたいこと

悪者は大体金持ち 金持ち=悪者

子どもが金持ち嫌いマインドを持たせない

金持ち嫌いコミュニティーができる 金持ちは人

自分に対して石を投げる人 自分に石を投げるコミュニティー

絶対近寄らない 金持ちに唾吐くと良いことが一個もない

日本に世界中の金持ちが集まってきてくれて日本に住んでくれたら

税金めっちゃ落ちる 超金持ちが税金を払ってくれる

日本は金持ちに唾吐きまくっている 金持ちが離れていく

自分の税金が上がる 子どもたちの時代には終わらせないといけない

日本が作った悪い習慣 最終的に子どもを守れない

子どもへの教育は「金持ちを嫌っちゃダメ」

金持ち=悪いを抱かせない

お金から遠ざけると夢を遠ざける可能性が出てくる 

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