演舞場準備万端阿波踊り
青き空いよいよ準備盆の月
阿南市へニホンカモシカいらっしゃい
秋の朝ニホンカモシカ食事中
(ニホンカモシカ)秋空や人を怖がることもなく
■心おどる 英語de茶の湯 裏千家④Let’s try temae お茶を点ててみよう
お点前頂戴いたします
野点(のだて)
一服差し上げます 宜しくお願い致します
裏千家今日庵業躰 鈴木宗慶
盆略点前 盆を使った簡略化された点前
一服差し上げます
帛紗(ふくさ)さばき 棗を清める 茶筅(ちゃせん)通し
お菓子をどうぞ お茶を点てる 茶碗を正面に向けて客に出す
割稽古
棗に入った抹茶を向こう側からつの字を書くように掬って出すようにする
茶杓を茶碗の縁で打って抹茶を払ったら お湯を入れて茶筅を素早く前後に振る
最後茶筅を上にあげのを書くようにして引き上げ 棗の横に置く
Review
白龍園 お点前の実践に挑戦
野点 見立て 借景
今日のお菓子はダーラヘスト 茶会のテーマはスウェーデン
見立て
①スウェーデンの小鉢
②建水(けいすい)にスウェーデンの老舗の陶器
③キャンプ用のヤカン
④手作りの木製スプーン
世界オンライン茶会
日本 フィンランド インドネシア
茶会のテーマは夏 Onlene Ter gathering
掛軸はこの日のために裏千家のお家元 十六代・坐忘斎千宗室の書
「海月澄無影」⦅かいげつすんでかげなし)
亀甲蒔絵(元斎宗哲 造) 赤 渦彫(旦入 造) 舟絵(阿山 造)
■巨匠たちの肖像 棟方志功 -無我の手-(2009年)
・板画は描く仕事ではない。(中略)如何なる場合にも
板画は肉筆画に接近すべき性質のものではなく、肉筆とは全く別なものに
立脚し、全く別個の方向から出発して画になっているのだと云うことを、
知らなくてはならないと思います。従って、「肉筆らしさ」「肉筆画に
近よる仕事」、そう云うことは板画の道では一種の邪道なのです。
「板散華」より
・「随順」おとなしく従うこと。従って逆らわないこと。
ひとつひとつ噛み砕き理解しようとしていた
志功の好きだった言葉
■夏井いつきのよみ旅 奈良編 世界遺産登録へ!古都で俳句旅!
夏井いつき ROLAND
飛鳥・藤原の宮都 世界遺産に登録! 藤原宮跡(橿原市)
諸行無常の極みの場所 ROLAND
明日香村 世界遺産予定の場所 キトラ古墳
文化庁古墳壁画対策調査官 米村祥央
一句目
藤原の蓮天を指し登録成る 松井昌宏
二句目
天平の風をくるるや奈良団扇 黒見幹子
奈良団扇:約1300年前に大陸から伝わった扇がルーツとされる
蚊帳布巾:奈良の名産・蚊帳の生地を使った布巾
奈良はお饅頭の発祥の地 室町時代に奈良時代に伝わったとも言われている
三都物語:京都・大阪・神戸 三都包囲網 和歌山・滋賀・奈良
俳句咲く咲く!
新家眞弓
少し瘦せ白シャツINで行基前
添削(行基:行基菩薩像 嬉しい気持ちは待ち合わすという言葉で表現)
白シャツはIN待ち合わす行儀前
サヨコ
鹿の子や20周年待ったなし
添削(情報を整理して状況を分かりやすく!)
祝20年店を小鹿も見にくるか
久米玄悟
旅立ちの絵見入りて過ぎし夏の雲
添削(説明ではなく気持ちを表す言葉を入れる)
旅立ちの絵や夏の雲の晴れやかに
妻 由香
蝉時雨一人で行けるよドリンクバー
添削(蝉時雨という季語は外のイメージが強い
家の中と外をつなぐような季語に変えた方がよい)
長男 崚介
こわくても夏空へ飛ぶジップライン
(怖いとかつらいとかは書かないのが俳句の定石
こわくてもが前提としてあることで 夏空へ飛ぶって頑張って飛んだ
ここがとてもリアルになってくる)
ROLAND 俳句お悩み相談室
鹿寄せ(明治25年から)鹿の保護施設の完成祝いとして始まった
奈良の鹿愛護会 中川慎一郎
悩みを7音に 5音の季語を合わせる
炎天下人生一歩ふみだせない
人前で緊張する梅雨曇 早川奨汰
夏の夜家のインコがなつかない 栗原功治
夏の雲心の余裕作るには
👑緊張しない人生ほど虚無なものはない ROLAND
三句目
「お変わりなく」につひ買ふ教へ子の夜店 川向靖子
(正岡子規 病床でも俳句を作り続け生涯で約24,000の句を作った
と、靖子さんのお母さまに言われALS(筋萎縮性側索硬化症)の武彦さんが始められた。
武彦さんの死後、 その歳時記は現在は靖子さんが使っている。)
