雲の峰老いと病と抗いて
偏見と差別を超えて夏を生く
いっぱいに阻む手開く夏の日よ
夏日影拒否する手さえ美しい
夏の月百五歳まで生きたごぜ
■仕事をするうえで大切にしている事
SUPER BEAVER
渋谷龍太氏の言葉
「地に足をつける」
「楽しいを犠牲にしない」
「周りの人を大事にする」
Ryōta Yanagisawa氏の言葉
「今できることを全力でやる」
上杉研太氏の言葉
「楽しいと思える努力をする」
藤原“36才”広明氏の言葉
「いろんな人に助けられたということを忘れない」
「人として」
作詞:柳沢亮太 作曲:柳沢亮太
人は騙す 人は隠す 人はそれでも それでも笑える
人は逃げる 人は責める 人はそれでも それでも笑える
あなたに嘘をついて 後悔をした
僕も騙されているかも しれないけど
疑って 暴くよりも 嘘ついた人が気付いて
傷付いて 解るほうが いいと思うんだ
そうなんだよ
信じ続けるしかないじゃないか 愛し続けるしかないじゃないか
身に覚えのある失敗を どうして指差せる?
受け止める以外はないじゃないか 愛し続けるしかないじゃないか
馬鹿だねって言われたって カッコ悪い人にはなりたくないじゃないか
人として 人として かっこよく生きていたいじゃないか
僕は迷う 僕は悩む だけど逃げたくないし 自分を棚に上げたくはないし
疲れるなあ 虚しいなあ それでも 誰かのせいに したく無いんだ カッコ悪いから
どうなんだよ
信じ続けるしかないじゃないか
愛し続けるしかないじゃないか
わかってるって 自分が一番可愛いなんて 誰だってそうだ
じゃあ 共に笑うにはさ
そうなんだよ
信じ続けるしかないじゃないか 愛し続けるしかないじゃないか
身に覚えのある失敗を どうして指差せる?
受け止める以外はないじゃないか 愛し続けるしかないじゃないか
馬鹿だねって言われたって カッコ悪い人にはなりたくないじゃないか
人として 人として かっこよく生きていたいじゃないか
https://www.uta-net.com/movie/208825/
■鶴瓶ちゃんとサワコちゃん
ゲストは毒蝮三太夫氏。
毒舌の原点はご両親でした。
立川談志師匠の話では、
溢れる思いを語ってくださいました。
彼の話は下記にて文字起こししてくださっています。⇩
ほぼ日
https://www.1101.com/n/s/5080/sandayu_dokumamushi/2025-07-10.html
ぜひご一読ください。魅力満載です。
■推理作家 アガサ・クリスティー
「小さな兵隊さんが10人、ご飯を食べにいったら
1人がのどをつまらせて、残りは9人
小さな兵隊さんが9人、夜ふかししたら
1人が寝ぼうして、残りは8人」
「10人の小さな兵隊さん」という童謡を元に推理作品を描いた
1939年「そして誰もいなくなった」
動揺の歌詞になぞられれて殺される
10体の人形が1体ずつ減っていく
解決してくれる探偵がいない事
作家人生をかけて取り組む問題
ドイツ軍がポーランドに侵攻
1939年 第二次世界大戦へ突入
イギリスの死者は4万人以上 200万人が家を失う
戦争という名のもと 命を奪うことが正当化された時代
戦争での人殺しは法律で裁かれることはない
法で裁かれなかった罪と人はどう向き合えばいいのか
ポアロ最後の事件「カーテン」
車椅子を使っているポアロ
「最近起きた5つの殺人事件には同一犯人がいる
その人物が新たな殺人を企んでいる それを止める手助けをして欲しい」
2つの殺人事件が発生 事件から4か月 ヘイスティングスへ1通の手紙
その中には犯人の正体 驚きの真相が書かれていました
法律で裁くことのできない罪があったというものでした
この答えをポアロに託しました
ポアロは大きな決断をして事件を解決に導き 生涯を終える
読者に安らぎを与えるものではありませんでした
ポアロの決断た正しかったのか
読者一人一人に問いを残すこととなりました。
終戦から30年 1975年「カーテン」出版
法と正義の限界を描いた作品に多くの読者はショックを受けた
その翌年 アガサ・クリスティー1976年没85歳
裁かれない罪と向き合い続けたアガサ・クリスティー
その問いは今も本の中で生き続けています
