夏空や「行って」四回繰り返す(雨ニモ負ケズ)
餌食となるプラチナ世代恐き夏
五九郎まつり業績偲び夏の道
扮装し五九郎まつり歩く夏
浴衣に羽織五九郎まつり練り歩く
■鶴瓶ちゃんとサワコちゃん
ゲストは青木功氏。
幼少期は野球青年だったとか。
小遣い稼ぎで始めたキャディーのバイトが
ゴルフのきっかけだったとか。
林由郎氏を持つ兄弟弟子の尾崎将司さんの話では
「彼が出てきたから今私はここにいる」と豪語。
初対面の奥さまからの言葉「Shut up!」には大爆笑。
日米首脳によるゴルフ外交のエピソードには
魅了されてしまいました。
■数学者 キャサリン・ジョンソンの言葉
私は、自分には無理だとは思わなかった。
やるべき仕事があるなら ただそれをやるだけ。
人が決めた限界ではなく 自分がどこまで行けるかを信じたかった。
私感
黒人でしかも女性で、こんな素晴らしい女性を知りません。
今度生まれ変わった時は、彼女のような女性に生まれ変わりたい。
彼女こそが私の理想の女性です。最高の女性に拍手を送ります。
■夏井いつき俳句チャンネル
【一句一遊】お便り紹介21【「季語はいきもの」の話】
歳時記
運動会(秋)
我が国での最初の運動会は明治7年。1874年に東京築地の海軍兵学寮で
催した共闘遊戯会と言われます。
その後として運動会は大学で行うことが多く人気が沸くに従って
お祭り気分の余興的な種目も加わった。
しかし一方スポーツが眼目となり競技会となり今日では各学校を始め
会社工場団体なども催し町村にも広まっている。
遠足は春の季語。遠足を春の季語春期と定めた理由と同じように
天高く晴朗の秋空は運動会を催すには公的な季節である。
運動会(春)
学校会社団体などでは春になると運動場で広い野外公園遊園地などで
思考を凝らした運動競技の会を催す。
ただし一般的には運動会は秋に行うことが多い。
私感
今回初めて自動読み起しの文面をテロップしてくれてあったのですが
誤字脱字が多いのには驚きました。
また活舌が悪いと読み取りは不可であるとも感じました。
AIは前後の文面を忖度しないことがわかりました。
AIが文字の理解ができるようになる時が待ち遠しいです。
■夏井いつきのおウチde俳句
一分季語ウンチク「海鞘(ほや)」
「海鞘」と聞いてあぁ美味しそうって
思われる方もいるかもしれませんね。
海のパイナップルとも呼ばれる動物でございまして
一見貝のように見えるんですが実は生物的な分類をしていくと
脊索動物門という分類になっております
これ実は魚とか人間とかと同じような
グループの一員となっておりまして
見た目は甲斐なのにそんな何だか複雑なことなのと
そこのギャップを科学的に見ていくと
面白い季語でもあったりするんですね
食べても美味しいものではあるんですが
実はこれ科学の分野でも色んな実験に使われる
結構珍しい種類の生きものになっているようでして
受精卵からどのように生物が発生していくかを観察するモデル
なんかにもなっているそうでございます
季語としての扱いよりも科学的なマニアックな方に
軸足をおいた一分季語うんちくでした

