2026年3月29日日曜日

玉田元康&「土筆」&楽しい日本語

霍乱(かくらん)や夫(つま)の愛する「話寿司」

花水木あなたを思い植えました

春の草歩みを少し止めましょう

木の芽和難儀な事と向き合わん

春の夜や不定時法に導かれ

 

■鶴瓶ちゃんとサワコちゃん

今回のゲストは倍賞千恵子女史が❝兄的存在❞と語っておられた

ボニージャックスの玉田元康氏。

昭和9年満州国安東省生まれ。

ボニージャックスをTalk

喜劇王榎本健一氏(エノケン)とのレコーディングのお話。

「小さい秋見つけた」の生歌唱。91歳で現役。

介護施設で働きながら入居者に歌を届けておられるとか…。

矍鑠としたお姿に感銘を受けました。




 






■夏井いつきのおウチde俳句

一分季語ウンチク「土筆」

 

子供の頃に沢山「土筆」採ったなぁという記憶を

思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね

「土筆」は文字通り土の筆と書きまして

春先になってくると土の中からこうヒュッと

まさに筆みたいな形をしたものが立ち上がる

しかもひと所に結構まとまって生えているものですから

それを沢山採っていっては卵とじにして食べる

そんな記憶のある人もいらっしゃるでしょうね

愛媛の辺りですと この「土筆」をその辺で採って

それぞれパックに詰めてそこら辺のスーパーで売っている

という光景もよく見ましたね

この「土筆」というのは植物のジャンルの季語でありまして

その傍題には「土筆摘」というものも

含まれていることが多いようです

この「土筆」を摘んでいるのは人の動き 

人事の動きのようにも思えますが その「土筆」を採るという所までは

植物の季語として分類されている ということなのでしょうね

 

■夏井いつき俳句チャンネル

【第8回】楽しい日本語【めんめんの楊貴妃】

 

今回の楽しい日本語「めんめんの楊貴妃」

綿々の楊貴妃重き花衣   家藤正人

面々の楊貴妃神楽はなやかに   夏井いつき

麺麺の「楊貴妃」すする神の旅   ローゼン千津

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