2026年1月24日土曜日

田中角栄氏の名言

鎌鼬母への思い無の記憶

広き空気象萬千去年今年

冬の浜日和佐太鼓の出番待ち

冬空へ太鼓の響く日和佐浦

日の出まで日和佐太鼓や鳴り響け

 

■田中角栄氏の名言

「自分の物差しばかりでものを云っちゃいかんということだ。

世の中には、人のために働かないで、

文句ばかり言う横着な人間が少なくない。

こういうのはダメだ。使いものにならない。」

 

「時間の守れん人間は何をやってもダメだ。」

 

「政治家もそうだが、人間は地が大事。

そんなもの(知識の借り物)にウエイトを置きすぎると、

かえって人生うまくいかない場合もある。」

 

「国の方向を示すのが政治家の役目だ。それができなければ役人以下だ。」

 

「人間は、やっぱり出来損ないだ。みんな失敗もする。

その出来損ないの人間そのままを愛せるかどうかなんだ。」

 

「政治家になると思っていなかった。

日曜日に釣りに行って、ああ川の流れがきれいだし、景色もまたいい。

それで、ついそこに住まいを構えて魚屋になってしまった。

そんな感じで政治家になってしまった。」

 

「大事なのは数字と事実だけだ。耳障りのいい形容詞に騙されるな。

嘘か本当か、調べればすぐ分かる。」

 

「用件は便箋一枚に書け。初めに結論だ。理由は二つ、

三つ箇条書きにせよ。この世に三つでまとめきれない大事はない。」

 

「自動車が走るには道路がいる。道路を舗装するには金がかかる。

それなら自動車を走らせるガソリンに税金をかければいい。

道路が良くなれば自動車の利用は増えて、ガソリン使用量も増えるはずだ。」

 

「部下よりも猛烈な努力をして、

部下よりも博識でなければ組織は動かせないのです。」

 

「悠然と構えて何もしない人より、ガサガサしながら

仕事をしている人の方が、案外家庭的で、実績を残しているんですよ。」

 

「いいと思ったら実行する。ダメだったら引き返せばいい。

色々考えてしまうと、人は行動できなくなります。」

 

「偉くなるには大将のふところに入ることだ。大将は権力そのものだ。

だから、そのふところに入れば、あらゆる動きがすべて見える。

それがわかればムダな手間がはぶかれ、ボタンのかけ違いもなくなる。」

 

「確かにノーというのは勇気がいる。

しかし、逆に信頼度はノーで高まる場合もある。

ノーとイエスははっきり言ったほうが、

長い目で見れば信用されるということだ。」

 

「君達ね、自分の置かれている立場を

有り難てぇことだと思わんとダメですよ。

寝言を言ったり不満ばかり言っている奴は、

人生終わるまで不満を抱き続ける人間になるぞ。

社会が悪い、政治が悪いなんて言って、一体何があるんだ。

人に貢献できるようになってから言うべきじゃ。」

 

「功は焦らなくても良い。

自分に実力がありさえすれば、運は必ず回って来る。」

 

「仕事をすれば、批判、反対があって当然。

何もやらなければ、叱る声も出ない。

私の人気が悪くなったら、ああ田中は仕事をしているんだと、

まぁこう思っていただきたい。」

 

「自分が今のところまで来たのは、自分から求めるよりも、

周りから支えられたものに忠実だったから、と云った方が当たっている。

与えられた仕事に全力を尽くすことが、

新しい場面を開く結果になるものだ。」

 

「世の中には、会って話をし、付き合えば、その人間がよくわかるのに、

知らないまま食わず嫌い、毛嫌いしている場合が多い。

互いに自戒すべきことだよ。」

 

「赤坂、柳橋、新橋でも、

料亭の女将で店を大きくするのはどんな奴かわかるか。

仲居上がり、女中頭上がりだ。芸者や板場を立てて、見事に大きくする。

ダメなのは芸者上がり。」

 

「分かったようなことを言うな。気の利いたことを言うな。

そんなものは聞いている者は一発で見抜く。

借り物でない自分の言葉で、全力で話せ。

そうすれば、初めて人が聞く耳を持ってくれる。」

 

「いやなことは、その日のうちに忘れろ。

自分でどうにもならんのにクヨクヨするのは阿呆だ。」

 

「できるだけ敵を減らしていくこと。世の中は、嫉妬とソロバンだ。」 

0 件のコメント:

コメントを投稿