永遠を絵具の中にゴッホの冬
(アガペ)一生に一度の開花冬に知る
アガペと蝙蝠(こうもり)蜜月な関係
新春も手加減抜きの物価高
冬日向村神様海を渡る
■こころの時代 2026宗教の可能性を求めて バチカン「教皇選挙」後の世界
教皇フランシスコ 2025年4月21日没
コンクラーベ 教皇選挙 第267代教皇 レオ14世
ローマ教会枢機卿 カトリック東京大司教 菊池功
ガーナ赴任 1987-94 枢機卿叙任 2024年12月8日
批評家 カトリック信徒 若松英輔
カトリック修道者 上智大学神学部長 原敬子
フランシスコ教皇はバチカン内部の責任者である長官です
そこにシスター 女性の修道者とか あるいは一般の人とか
そういう女性を登用し始めました その思い切った前教皇の作戦は
素晴らしかったと思います
僧侶 日本印度学仏教学会理事長 蓑輪顕量
仏教でしたら私たちみんな「仏性」をもった同じ存在であると
考えていますので一番の根底にあるのは実は私たちみんな
同じ人間なんだとそういうところが少しずつできてくれば
仏教とかキリスト教とかイスラム教とか いろんな違いを
乗り越えてゆけるのではないか
ムスリム 東京ジャーミイ文書館理事 ハディ・ハーニ
私にとっては 宗教は「意味」と「目的」ということだと思います
これは少なくとも私の考えでは あらゆる宗教に通じていることだと
思います カトリックの共同体もイスラーム世界でも同じように
奮起し合って鼓舞し合ってその信仰の力で実践を心の中で
とどめておくのではなくて それを実社会で実践すると
いうことですいよね
PartⅠ「コンクラーベ 教皇選挙」に参加して
前教皇フランシスコ 在位2013-25 旅する教皇
ベネディクト16世 在位2005-13 フランシスコの前の教皇 保守的
前教皇フランシスコ 在位2013-25 リベラル と呼ぶ
ふたりの違いはあくまでアプローチ 節理的
伝統から出てきた革新だった
PartⅡ 前教皇フランシスコの「遺産」
回勅(かいちょく)「ラウダート・シ」2015年発表
「ともに暮らす家を大切に」を主張
シノドス ギリシャ語「ともに歩む」の意 開催
第2バチカン公会議 1962-65
ヨハネ23世 在位1958-63
アジョルナメント 教会の現代化
現代世界憲章 1965年発表
PartⅢ「シノドス」で問われた課題
宗教として問い続けることが大切
アプローチの違いから諍いが起こる
時間をかけた変革が必要となってきている 歴史から学べるのでは❓
レオ14世 2025年5月教皇就任
命名理由 第二次産業革命 1870年代-1910年代
労働者を指示した レオ13世 在位1878-1903 に因んで
使途的勧告「ディレクシー・テ」レオ14世2025年10月9日発表
貧しい人たちへの愛について
回勅「レールム・ノヴァールム」1891年レオ13世が労働問題を提起
妙法生寺
僧侶 日本印度学仏教学会理事長 蓑輪顕量(みのわけんりょう)
PartⅤ 仏教者からの問い「心」自己中心性の克服
みんな同じ人間なのだ 仏性
自己中心性から離れることが大切 仏教では「縁起」「無我」と言葉で表現
「自己中心性を離れる」キリスト教もイスラム教も
最終的にえごを神に投げ出す事がムルリムだということを聞いた
日本二十六聖人殉教地 長崎2019年11月24日
自分の考えを超えることができるのが宗教の持っている可能性ではないか
道しるべとしての役割が大切
多様性における一致
PartⅥ イスラム教徒からの問い 宗教の意味と目的 その実践
東京ジャーミイ
ムスリム 東京ジャーミイ文書館理事 ハディ・ハーニ
ニーチェ ドイツの哲学者 1844-1900
近代文明におけるキリスト教的価値観の喪失を論じた
ニヒリズム 意味と目的の喪失
宗教はどうやって人々と出会っていくのか?
国際カリタス(現総裁 菊地功枢機卿)本部バチカン 戦争や災害の復興など支援
宗教が宗教としてあること 宗教を語ること=宗教ではない
東日本大震災被災者との対話 2019年11月25日
未来への希望と展望を回復させてくれる兄弟姉妹こそが大切
人との関わりの重要性 現代社会の中で欠けている
どう共同体を作り上げていくのか?
根源的な問題 組み立て直すことの必要性がある
根本的な価値感を持つことがないと生き残っていくことができない
生きていくための価値観 ここに宗教の役割があるのでは?
ガーナの人はガーナマジックを持っている
ガーナマジックとは自分は絶対野垂れ死にしないという確信
誰かが助けてくれるという確信 これが生きていく希望となっている
希望を生み出している
「宗教の出来ることかもしれない」と纏めていましたが…。出来ると良いですね…。
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