静謐の祈りを込めた黄花亜麻(キバナアマ)
モラエスが愛した黄色黄花亜麻
黄花亜麻滝の焼餅頬張らん
眉山町岩肌埋める黄花亜麻
和田の屋へ植えたモラエス黄花亜麻
■鶴瓶ちゃんとサワコちゃん
ゲストは近田春夫氏。
先輩からの言葉は「適当に親切 近田春夫」でした。
幼稚園児にしてIQ169だったとか…。
内田裕也率いるロックンロールのバンドに参加。
初舞台の時の前座がなんと矢沢永吉率いるキャロル。
その時のTalkは抱腹絶倒。
近田春夫氏の生涯を映画にしてほしいと思いました。
■夏井いつきのおウチde俳句
一分季語ウンチク「
雨氷(うひょう)」
あまり耳慣れない現象ですね 冬のかなり厳しい寒さの中で
ひょっとしたら川沿いに 草などに氷がついているというか
草を含んだ氷の筒といいますか そういったものが存在しているのを
見た方はいらっしゃるでしょうか?
この「雨氷」というのは過冷却された 雨が氷点下に地表に
凍結したもののことをいうようですね それがちょっと
日があたった緩んでくると 氷のまま川に向かって流れだす
このことをかつては流氷と呼んだそうです ですが現在では
この流氷という言葉は 春先に北方に流れ着く あの流氷の事を
指すようになって 現在ではこの「雨氷」というものは
区別して呼ばれているそうです
■夏井いつき俳句チャンネル
【新刊案内】夏井いつきの俳句添削辞典
出版社:朝日出版社 価格:2070円(税込)
「具体的なので役には立つ」と、夏井いつき先生。
ウリはチャート!
有季定型の一句を作る時に辿れるチャートがある。
問題点と解決策が記されている。至れり尽くせりである。
俳句初心者から使用できるようになっている。
最後の最後まで付き添ってくれる本になっている。
本屋さんでチャートのところだけでも見てほしい。といつき先生力説。
俳句の本のStandardになってくれるのではないか。と正人先生。
最後の所に「穴埋めクイズ」50位推薦句が掲載されている。
添削力がついているかどうかが試す事ができる。
私感
これは買ってみなくては…。
■夏井いつきのおウチde俳句
一分季語ウンチク「紙衣(かみこ)」
読んで字の如く紙で作った衣なんですけれども
どういうものかというとですね
和紙を糊でつないで そこの上に渋柿からとった
渋を塗って乾かして 揉んで柔らかくして衣服として
仕立てたものだそうです 紙で作って衣装 渋を塗らないものは
「白紙子(しろかみこ)」といい さらに「素紙子(すかみこ)」という
言い方もあるそうで その「素紙子」というのは
この紙で作った衣装以外のものを 身に纏わない
それだけを纏ったことを「素紙子」というそうです
冬といったら色んな防寒具も季語になっているわけですが
何でこんな寒そうなものが季語になっているのかと
気になる季語ではあります
現代ではある修行の中での行衣(ぎょうい)として
着ることがあるそうです
■寺山修司の有名な俳句
流すべき流燈われの胸照らす
さんま焼くや煙突の影のびる頃
鵞鳥の列は川沿ひがちに冬の旅
葱坊主どこをふり向きても故郷
他郷にてのびし髭剃る桜桃忌
秋暁の戸のすき間なり米研ぐ母
目つむりていても吾を統ぶ五月の鷹
わが夏帽どこまで転べども故郷

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