尊敬の欠片も無くす春疾風(はやて)
トランプを見放す世界花曇り
トランプへ射す暗い影砂あらし
政治は商いに非ず春愁
米国民の抱く疑惑や春の闇
■夏井いつきのおウチde俳句
一分季語ウンチク「鴨」
地域によっては家の近所で見かけるわ
という方もいらっしゃるかもしれませんね
冬に日本各地で見られるポピュラーな鳥の一つです
「鴨」は基本的に秋から冬にかけて北方から日本へ渡ってきて
そして越冬した後 春になったら また 北へと帰っていく
そういう習性を持っている鳥ですね
そんな中で残っていく「鴨」のことを
また別の季語で言ったりもするのですが
そうやって冬の間 水面で過ごしている
そういったものが この「鴨」という季語の
本意になってまいります
中には「鴨」と聞くと食べると美味しいですよね
ということを連想なさる方とか 鴨肉ですね
と思う方も いらっしゃるかもしれませんが
原則この動物のジャンルで「鴨」といった場合には
基本的に生きている動物として描写する
そういう季語の扱いになってくるでしょう
■偉人達の名言
「為せば成る、為さねば成らぬ。何事も成らぬは人の為さぬなり」上杉鷹山
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」山本五十六
「是非に及ばず」織田信長
「面白きこともなき世を面白く住みなすものは心なりけり」高杉晋作
「夢なき者に成功なし」吉田松陰
「精神的に向上心のない者は馬鹿だ」夏目漱石
「未来が其の胸中に在る者 之を青年と云う
過去が其の胸中に在る者 之を老年と云う」植木枝盛
「失敗の責任は主君に、成功の功績は家臣に」曹操
「おこないはおれのもの。批判は他人のもの、おれの知ったことじゃない」勝海舟
「丸くとも一かどあれや 人心 あまりまろきはころびやすきぞ」坂本龍馬
「私がしているのは決して大きなことではないが、必要なことなのだ」チェ・ゲバラ
「世界全体が幸福にならないかぎりは、個人の幸福はありえない」宮沢賢治
「弱虫は、幸福をさえおそれるものです。綿で怪我するんです。
幸福に傷つけられる事もあるんです」太宰治
「千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす」宮本武蔵
「この世に客に来たと思えば何の苦もなし」伊達政宗
「背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る。
それが人生の面白さである」城山三郎
参照:あなたが好きな日本史上の人物の「名言」ランキング
https://rekishikaido.php.co.jp/detail/2700
私感
「道徳なくして経済なし」
論理的な経営や商売には正しい倫理観が不可欠ではないでしょうか?
渋沢栄一が提唱した「道徳経済合一説」や、
二宮尊徳の「道徳なき経済は犯罪、経済なき道徳は寝言」という
教えこそが基本では?
利益追求と社会貢献は常に依存関係になくてはならないと思います。
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