無き音に耳を澄ませる夏の朝
夏のホームにキッチンカーがやってきた
夏の草忘れて生きて笑顔かな
トマトとバジル相乗効果ぶっちぎり
青芝や悲しい過去があろうとも
■わたしの日々が、言葉になるまで
「人生を変える運命の出会い」を言葉にすると
杏、綿矢りさ、こっちのけんと、劇団ひとり、桐山照史
出会いのエッセイ 杏のふむふむ
人生を変えた運命の出会い
人生を変えた音楽との出会い
4年間音楽を教えてくれた友人 こっちのけんと
中国語の先生との出会い 漢字が好きだから中国語を選択
漢字は想像力が働く 綿矢りさ
WEST.中間淳太 真逆の存在との出会い 桐山照史
愛犬との出会い 杏
人気アーティストがつづる❝出会い❞は○○○
ケツメイシ 人生のワンシーン 歌に乗せる
出会いがテーマの映画主題歌「出会いのかけら」
(原作を読み込み書き下ろした楽曲)
一人一人皆懸命に生きてる
その中で人と人は出会い
願い 描いてく 素晴らしい世界
時にある 裏切りや憎しみも
乗り越えて また 生きていく意味も
結局 皆 繋がってく
その中で 必死に掴まってる
出会いのかけら それを磨けば
これからも無数に 芽生える種が
―ケツメイシ「出会いのかけら」
横軸と縦軸がかみあわされる 杏
出会って 描いていく筆の先の絵具が❝願い❞ こっちのけんと
この歌に人生経験を感じる詞 綿矢りさ
出会いは能動的 杏
出会いな受け身じゃない 劇団
杏と綿矢の意外な出会い 磯田道史 堺雅人 ヤマザキマリ 安西水丸
「杏のふむふむ」出会いがテーマのエッセイ
ニューヨークでの出会い
まさか海外で仕事することになるとは夢にも思わなかった
出会いはいろいろなものを生み出す。
メルティング・ポット、人種のるつぼの中に入って、
シェイクされたような経験だった。
杏「杏のふむふむ」
作家・三浦しをんが描いた 運命の出会いの衝撃
「風が強く吹いている」三浦しをん著/新潮社
清瀬の心に暗い火口で蠢(うごめ)くマグマのような確信の火が灯った。(中略)
喜びなのか恐れなのか、自分でもわからない感情が胸に渦巻く。
なにかがはじまろうとしていることだけが、はっきりと予感できた。(中略)
その瞬間、清瀬は悟った。もしもこの世に、幸福や美や善なるものが
あるとしたら。俺にとってそれは、この男の形をしているのだ。
蠢(うごめ)く:生きている感じがする
作品の中で冬を使う時 どのように思いつく?
比喩はパッションが必要 綿矢
言語化のヒント
「~みたいな」「~のように」使わず言い切りで使用する
比喩は奥の手
ベストセラー作家がつづった 運命の出会いを感じた予感
出会った瞬間の予感
「とかげ」吉本ばなな著/新潮社
わたしにはわかっていた。勘でもなく、念力で取り込んだのでもない。
はじめて会った時から、「放っておいても私とこの人は
一度は生活を共にするだろう。」と普通に思っていた。
熱望でもなく、夢でもなかった。ただ、そうなって当然という気運が
2人の間にあった。
確信まで来てる これこそ出会い 二人同時に思ってる こっちのけんと
人間の持つ出会いの特殊能力 ひとり
意外と覆らない 杏
・出会いのシーンで意識している事
綿矢りさ執筆の拘り
「激しく煌めく短い命」綿矢りさ著/文藝春秋
てっきり手先が器用な優しい子だと思っていた、
彼女の意外な迫力に驚いた私は、顔に笑みを張りつかせたまま、
ゆっくりと瞳を壇上にもどした。期待したより、仲良くなれなそうかも…。
全然違う人間同士が意外な展開で惹かれ合う
ワクワクするしスリリング
・冴えない大学生活で出会った 最悪にして運命の親友
京都が舞台のSF小説
薔薇色のキャンパスライフを夢見て映画サークルへ入部
「四畳半神話大系」森見登美彦著/角川文庫
片隅の暗がりに追いやられた私の傍らに、ひどく縁起の悪そうな
顔をした不気味な男が立っていた。
繊細な私だけが見ることができる地獄からの使者かと思った。
それが小津と私の出会いである。
運命の分岐点で出会うべき人 こっちのけんと
最悪の出会いのフルコース 杏
綿矢りさ&森見登美彦&万城目学 仲良し三人衆のプライベート
Negative三人衆 嫌なことを言いつつもそれを楽しんでいる
体調の愚痴を言い合っている「最近肩こりがひどくてさぁ~」
俳優・杏 俳優も出会い
意外なものに出会った時に不安になる 最後の最後、役と親友になる
俳優をやる時の出会い 福山雅治さんと対談した時に
「モデルをやってきた私が安易に飛び込んでいい?」と聞いた時
「オファーくれるってことは見たいと思っているから役が来たんであって」
「全力で応えることが一つの答え」と言われた。
それから、引き受けるようになった。
・国民的詩人が教えてくれた❝本当の❞出会い
平易な言葉で物事の本質を照らす 出会い別れ
「光村ライブラリー中学校編第5巻」光村図書出版
わずか24行の中に一瞬と永遠が交差する 執筆時80代
👑「あなたはそこに」詩 谷川俊太郎
あなたはそこにいた 退屈そうに
右手に煙草 左手に白ワインのグラス
部屋には三百人もの人がいたというのに
地球には五十億もの人がいるというのに
そこにあなたがいた ただひとり
その日その瞬間 私の目の前に
あなたの名前を知り あなたの仕事を知り
やがてふろふき大根が好きなことを知り
二次方程式が解けないことを知り
私はあなたに恋し あなたはそれを笑い飛ばし
いっしょにカラオケを歌いにいき
そうして私たちは友達になった
あなたは私に愚痴をこぼしてくれた
私の自慢話を聞いてくれた 日々は過ぎ
あなたは私の娘の誕生日にオルゴールを送ってくれ
私はあなたの夫のキープしたウィスキーを飲み
私の妻はいつもあなたにやきもちをやき
私たちは友達だった
ほんとうに出会った者に別れはこない
あなたはまだそこにいる
目をみはり私をみつめ 繰り返し私に語りかける
あなたとの思い出が私を生かす
早すぎたあなたの死すら私を生かす
初めてあなたを見た日からこんなに時が過ぎた今も
参照:https://kimaya.hatenablog.com/entry/2014/03/27/114303
加持リョウジ
「出会いには理由はなくても別れには理由があるってことだな」
自分から別れと思わない限り別れじゃないし別れなくていい
本当に出会ったものには本当の意味での別れはこない 杏
最後の最後、泣きそうになった こっちのけんと
「ほんとうに」を平仮名で書いているのが、意味ありげというか
❝ほんとう❞に優しさがある
・言語化 言葉にできない気持ちを人生を変えた❝運命の出会い❞
「バターが温かいパンにとけてしみこんだ感じ。」桐山照史
人生を変えた人 山内圭哉から男というものを学んだ
プライベートでぬすめるものはないか 惚れました
「この新しい道の名前はいつか私がつけて見たい。」杏
名前を付けるほどの出会いだといいな
「うちにきてくれた。」こっちのけんと
僕を選んでくれた感覚 大ヒット曲「はいよろこんで」との出会い
何百年と音楽の歴史がある中 僕に出てきたんだろう
「新しい家族」綿矢りさ
夫と息子と暮らすようになり家族として自分が機能した
「鳥だ!ヒコーキだ!タケちゃんマンだ!」劇団ひとり
タケちゃんマン:1980年代バラエティー番組
「オレたちひょうきん族」内でビートたけしが演じたヒーロー
今ある出会いは大事にしていきたい 杏
新しく出会った時の興奮「蠢くマグマ」じゃないですけど
推しとの出会い
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