2026年5月22日金曜日

大峯修験者 五條良知&俳句東西対抗戦

万緑や地球の声を形とす(新宮普氏)

夏の風追いかけられて追いかけて

薔薇のアーチをはしゃぐはヒメハナバチ

夏山をイロハモミジの赤き実が

海の森アオリイカ保護夏の藻場

 

■こころの時代 吉野・大峯修験者(おおみねしゅげんじゃ) 五條良知

山で祈る、里で祈る、ともに祈る

 

みんながいるから自分も生かされている

自分がよくなることで周りの人もよくなっていく

自分のすべてをさらけ出す

命が生かされているのは自分だけじゃない 

だから人々のことも祈っていきたい

里での祈り❞の大切さ

日常生活の中で祈ること

ともに祈る

SNSで世界に発信

場所は違えど時を同じく とも祈り

自分の祈りは誰かの力になる

 誰かの祈りは自分の背中を押す力になる

みんな良うなれ

万人安楽

自分の中の❝みんな良うなれ❞という心

仏の慈悲の心

心の中に祈りがある人は強い(おおらかで幸せな人)

命の真ん中には祈りがある

 

今できることをちょっと頑張る

ご飯をたべるときには一生懸命ご飯を食べる

遊ぶときは一生懸命遊ぶ

寝るときは一生懸命寝るんです

それを精進を言います

精進をし尽くしたときに今精進できたならば

過去のことも報われるし未来の方向も見えてくる

過去も先祖も浮かばれる

先祖の前で「今日も一日ありがとう」と手を合わせて

❝みんな良うなれ❞というほどの優しい気持ちを持って

祈っていただいたら こんなええことはないと思うんです

皆さんの祈りがどこか知らないところで人の力になります

どこかで知らない人が祈ってくれていたら

皆さんの背中を押す力になります

これが昔からの祈りです

 

ずっと酒井雄哉大阿闍梨をお慕い申し上げていたのですが…。

ここにきて、また素晴らしい人をお教えくださいました。

五條良知 金峯山修験本宗 管長・総本山金峯山寺 管領。

素晴らしい人との出会いでした。

 

■プレバト纏め 2026521

俳句東西対抗戦

東チーム 梅沢富美男 蓮見翔 谷まりあ 嶋佐和也

西チーム 千原ジュニア ふくらP 近藤千尋 新山

 

第一試合 東のお題 山手線と東北新幹線

夕虹の山手線やキッズフォン   近藤千尋

(夕虹:夏の季語)

💮上野のキビタキ萩の月ひとくち   蓮見翔

(黄鶲キビタキ:夏の季語 初夏に南方から飛来する夏鳥

 駅名 東北の銘菓 季語をきちんと入れた 

キビタキと萩の月の字面を際立たせた)

 

第二試合 お題「いか焼き」

💮薄暑のデパ地下義祖母にいか焼きを   新山

(薄暑:夏の季語)

添削 薄暑祖母に土産のいか焼きを

最終ののぞみ麦酒といか焼きと   嶋佐和也

(麦酒:夏の季語 光景がありきたり)

 

第三試合 西のお題 初夏の京都

💮閃閃と千手千体皆涼し   千原ジュニア

(涼し:夏の季語)

築百年のカフェは行列若葉風   谷まりあ

(若葉風:夏の季語 上五を字余り中七下五で調べを取り戻す)

 

第四試合 お題「東京グルメ」

黒きつゆ手繰る手止まずビルは夏   ふくらP

(「手」を重ねる必要なない 添削では説明と重複を消す)

 添削 手繰り込むつゆの黒しやビルは夏

💮月島にソースの香立つ夕立あと   梅沢富美男

添削 夕立過ぎ月島にソースの香

(嘘をつく時にはしっかりと@夏井いつき先生)

 

西チームの勝利

 

・清水麻椰チャレンジ

薫風でラーメン制覇一乗寺 

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