万緑や地球の声を形とす(新宮普氏)
夏の風追いかけられて追いかけて
薔薇のアーチをはしゃぐはヒメハナバチ
夏山をイロハモミジの赤き実が
海の森アオリイカ保護夏の藻場
■こころの時代 吉野・大峯修験者(おおみねしゅげんじゃ) 五條良知
山で祈る、里で祈る、ともに祈る
みんながいるから自分も生かされている
自分がよくなることで周りの人もよくなっていく
自分のすべてをさらけ出す
命が生かされているのは自分だけじゃない
だから人々のことも祈っていきたい
❝里での祈り❞の大切さ
日常生活の中で祈ること
ともに祈る
SNSで世界に発信
場所は違えど時を同じく とも祈り
自分の祈りは誰かの力になる
誰かの祈りは自分の背中を押す力になる
みんな良うなれ
万人安楽
自分の中の❝みんな良うなれ❞という心
仏の慈悲の心
心の中に祈りがある人は強い(おおらかで幸せな人)
命の真ん中には祈りがある
今できることをちょっと頑張る
ご飯をたべるときには一生懸命ご飯を食べる
遊ぶときは一生懸命遊ぶ
寝るときは一生懸命寝るんです
それを精進を言います
精進をし尽くしたときに今精進できたならば
過去のことも報われるし未来の方向も見えてくる
過去も先祖も浮かばれる
先祖の前で「今日も一日ありがとう」と手を合わせて
❝みんな良うなれ❞というほどの優しい気持ちを持って
祈っていただいたら こんなええことはないと思うんです
皆さんの祈りがどこか知らないところで人の力になります
どこかで知らない人が祈ってくれていたら
皆さんの背中を押す力になります
これが昔からの祈りです
ずっと酒井雄哉大阿闍梨をお慕い申し上げていたのですが…。
ここにきて、また素晴らしい人をお教えくださいました。
五條良知 金峯山修験本宗
管長・総本山金峯山寺 管領。
素晴らしい人との出会いでした。
■プレバト纏め 2026年5月21日
俳句東西対抗戦
東チーム 梅沢富美男 蓮見翔 谷まりあ 嶋佐和也
西チーム 千原ジュニア ふくらP 近藤千尋 新山
第一試合 東のお題 山手線と東北新幹線
夕虹の山手線やキッズフォン 近藤千尋
(夕虹:夏の季語)
💮上野のキビタキ萩の月ひとくち 蓮見翔
(黄鶲キビタキ:夏の季語 初夏に南方から飛来する夏鳥
駅名 東北の銘菓 季語をきちんと入れた
キビタキと萩の月の字面を際立たせた)
第二試合 お題「いか焼き」
💮薄暑のデパ地下義祖母にいか焼きを 新山
(薄暑:夏の季語)
添削 街薄暑祖母に土産のいか焼きを
最終ののぞみ麦酒といか焼きと 嶋佐和也
(麦酒:夏の季語 光景がありきたり)
第三試合 西のお題 初夏の京都
💮閃閃と千手千体皆涼し 千原ジュニア
(涼し:夏の季語)
築百年のカフェは行列若葉風 谷まりあ
(若葉風:夏の季語 上五を字余り中七下五で調べを取り戻す)
第四試合 お題「東京グルメ」
黒きつゆ手繰る手止まずビルは夏 ふくらP
(「手」を重ねる必要なない 添削では説明と重複を消す)
添削 手繰り込むつゆの黒しやビルは夏
💮月島にソースの香立つ夕立あと 梅沢富美男
添削 大夕立過ぎ月島にソースの香
(嘘をつく時にはしっかりと@夏井いつき先生)
西チームの勝利
・清水麻椰チャレンジ
薫風でラーメン制覇一乗寺
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