花の蕊はしりは盛り名残ゆく
米もまた歳重ねゆく春の朝
千家十職経年美化となりゆかん
春景色目で聞き耳で見る世界
あたたかし縁(ゆかり)高めて満つ心
■新美の巨人たち 竹久夢二「長崎十二景」の秘密
夢二が永見徳太郎に宛てた手紙
一週間ほどまへ
「精霊流し」という作品を送りました
お手許へついてでせうか
これはあなたにだけ
見て頂けると信じてゐます
絵が完成したのが1920年の2月その前の月に彦乃は亡くなっています
結核を患って24歳で他界した彦乃の後ろ姿が描かれていました
着物は生前彦乃が好きだった網代格子の柄…。
■夏井いつき俳句チャンネル
【一句一遊】お便り紹介18【「揺らぐ?揺らぎ?の話】
曲水の盃に日の揺らぐかな 三月兎
「揺らぐかな」と「揺らぎかな」何が違う?
感動の軸足の違い
シャッターを押した時の感動と動きに対しての感動の違い
写真と動画の違い
■夏井いつきのおウチde俳句
一分季語ウンチク「蛙の目借時」
不思議な季語ですねぇ なんでこんな季語を作ろうと思ったんだろうと
現代人の感覚からすると不思議な季語になっています
これは春の時候の季語になります 一般的に俳句として使われる際には
春の眠気を誘うような時期 その眠気が訪れる感じを
蛙が「私の目を借りているのだ」と「だから眠くなるのだ」と
そんな意味として使っている句が多いようです
「春眠暁を覚えず」なんて言い方もありますが
「蛙の目借時」なんて言い方のある ただこの言葉が元々生まれた
元の意味というのは別の説もあるそうです
妻を求めて蛙が鳴き交わすだとか
妻を得た後に地中に入ってゆっくりすると
そんな意味が元々あるそうです
本来の意味とは違って使われている「蛙の目借時」なんですね
■菊池寛の言葉
「人生は一局の棋なり 一番勝負なり 指し直すこと能(あた)わず」
■鶴瓶ちゃんとサワコちゃん
ゲストは“ケロンパ”の愛称で親しまれてきたうつみ宮土理さん。
昭和17年(1942年)に東京世田谷で生まれたうつみさん。
実践女子学園へ入学したきっかけから、お嬢様学校時代のエピソード。
朝日新聞社から芸能界への転身、「ロンパールーム」の面接を受けた経緯も。
「巡り会えたことが最高の財産」だという最愛のご主人・愛川欽也さんとの思い出。
大人気の「鏡よ鏡よ鏡さん」の実演から、著名人のモノマネまでやってくださいました。
色紙の言葉は「平和が大切 うつみ宮土理」でした。

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