(メローニ首相)トランプへ効いた発言風光る
のんどりといつも心に愛抱き
旅立つの?空を見上げた尉鶲(じょうびたき)
警戒すカメラ目線の花鶏(あとり)かな
才能に勝る継続春あした
■あの本、読みました?芥川賞作家 又吉直樹・羽田圭介
~小説家めざすきっかけの本は
又吉直樹 羽田圭介 鈴木保奈美 山本倖千恵
2015年上半期 第153回芥川賞受賞 二人同時受賞
「火花」又吉直樹著/文春文庫
「生きとるわ」又吉直樹著/文藝春秋
「黒冷水」羽田圭介著/川出文庫
「スクラップ・アンド・ビルド」羽田圭介著/文春文庫
「その針がさすのは」羽田圭介著/新潮社 第2回東京中野文学賞大賞受賞
人生の❝きっかけ本❞
「サラバ!」西加奈子著
これを読んだ時にすごい開放感があった
芸人やのにという概念をなくし自由になれた
これを読み終わって3ヶ月くらいで集中して「火花」を書いた
「深夜特急 香港・マカオ」沢木幸太郎著
ひょっとしたら死後の世界 それすら楽しみになる
保奈美の付箋 ここに貼りました!
「生きとるわ」選手権やりたい
本好きさんと本屋さんぽ 坂口涼太郎
本を読むことは人生の選択肢を増やすこと かもしれない。鈴木保奈美
・人生の転機となった❝きっかけ本❞
又吉直樹の小説を書いた❝きっかけ本❞
「サラバ!」西加奈子著/小学館文庫
2014年下半期 第152回 直木賞受賞作
周りに合わせてばかりの主人公の歩が、家族と共にイランやエジプトなどの
海外を含めた、様々な環境で暮らすことになる。
行く先々で出会う人々から影響を受け
自らの大切なものを見つけるまでの半生が描かれています。
「i」
西加奈子著/ポプラ社
何が自由なのか 何が幸せなのか
「くもをさがす」西加奈子茶/河出書房新社
自由を取りに行った
羽田圭介の小説を書いた❝きっかけ本❞
「岳物語」椎名誠著/集英社文庫
椎名さんの冒険する作家のスタイルに憧れて作家を志した
椎名家の長男で生意気盛りの岳さんの成長を描いた物語 子育てエッセイ
長女の事は書いていないのに長男岳さんは名前まで明かされている
小説家の取捨選択 何を書いて何を書かないか
鈴木保奈美 essay執筆 裏話
事前に登場人物の了解を得ている
又吉直樹はお母さんに
「ぶんじゅくじゅんじゅんの「花火」読んだよ」と言われたことを
本人の承諾を得ないままエッセイに3回くらい書いている
・人生のきっかけ本 前を向く❝きっかけ本❞
又吉直樹
「戯作三昧・一塊の土」芥川龍之介著/新潮文庫
江戸時代の流行作家・滝沢馬琴を主人公にした物語
創作活動における喜びや苦悩を描いている
羽田圭介
「中原昌也 作業日誌2004→2007」中原昌也著/boid
作家・音楽家・映画評論家の中原昌也さんの
DVDやCD、書籍など購買の記録を綴ったエッセイ
・人生のきっかけ本 人生の最後に読みたい本
又吉直樹
「東京百景」又吉直樹著/角川文庫
紙の走馬灯
18歳で芸人になる夢を描き上京した又吉さんの青春を綴ったエッセイ
上京して最初に住んだ三鷹や お笑いコンビ ピースを結成することになった
明治神宮の思い出など 苦しみ、時に幸福に微笑んだ情景が浮かぶ
羽田圭介
「深夜特急1―香港・マカオー」沢木幸太郎著/新潮文庫
インドのデリーからイギリスのロンドンまでを
乗り合いバスで旅する紀行文学作品
鈴木保奈美
「幻影の書」ポール・オースター著 柴田元幸著/新潮文庫
主人公は、姿を消した監督兼俳優ヘクターの作品に救われる。
そして主人公が、ヘクターの消息を追う旅が始まる。
人生の最期に執着しない
・保奈美の付箋ここに貼りました!
「生きとるわ」又吉直樹著/文藝春秋
イメージは黒澤明監督「生きる」ブランコを意識している
順調な人生を歩んできた主人公の岡田が
金を貸したまま行方がわからなかった高校の同級生・横井と再会
横井から金を取り戻そうとするほど
岡田はドツボにハマり人生が転落していく
人間の可笑しさと悲哀が同時に描かれている
鈴木保奈美
「生きとるわ」選手権をやりたい
果たしてまっとうな人っているのか?
他の同級生たちからも金を借りていた横井が
岡田に送った返済を約束するメール
「今度こそしっかりと償わせてください。男としての俺の覚悟
その目で見届けてください。 横井輝彦拝」
岡田に対する誠意ある謝罪ではなく
コピペして他の同級生にも送っていたことが発覚
その時の岡田の心情
「こんな非常識な人物からでさえも特別に扱われたい
という欲求はなんなのやろう。」
・本好きさんと本屋さんぽ
俳優 坂口涼太郎
探す本のテーマ「新生活」
「新宿レクイエム」山本おりづる著/笠間書院
春は恋 熱愛深まって 溺愛の秋 失恋の冬
新宿の女のキスを集めれば違うピンクの百色になる
「ヘクタール」大森静香著/文藝春秋
👑「茨木のり子全詩集新刊」茨木のり子著 宮崎治編/岩波書店
「今日も、ちゃ舞台の上でおどる」坂口涼太郎著/講談社
あきらめ活動=「らめ活」
💮「プレイ・ダイアリー」大前粟生著/朝日新聞出版
「女の子は笑顔でいた方がいいよ」と育てられた女性を演じる
その俳優の役作りから本番を終えるまでの日記
私感
リニューアルされて、益々わくわく感が増してきました。
軽いタッチを身体が新鮮に感じています。
一気にハードルを下げてくださり、落ちこぼれだったけど…。
ついて行かれるかな…❓楽しまさせて貰います。
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