2026年4月9日木曜日

畠山重篤&ギュッと!四国&宇田喜代子&俵万智

岡本太郎氏を詠む

風光る時代を超えんピカソをも

春の昼すでにピカソを超えている

春更()くや拒否反応が芸術だ

水温む生の心で見てごらん

暮の春我を否定し乗り越えた

 

■あの人に会いたい 畠山重篤(カキ養殖家) 19432025

単に山に木を植えるっていうだけじゃなくて

川の流域に住んでいる人が そういう気持ちにならなきゃいけない

森と川と海はつながっているっていうことで

みんなで自然を大事にしようっていう いわば 人の心に木を植える

文字どおりそういうこと

 

■ギュッと!四国 俳句授業にAIを活用

2回 全国教室俳句コンテスト 2月愛媛大学で開催

 

徳島 松茂町立松茂中学校 城所克弥教諭

 

愛媛 済美平成中等教育学校 堀雄貴教諭

AIで俳句を作るのではなく AIと俳句を作る❞というところに注意

 

❝自分の心が動いた写真❞を題材にする

秋の空路面電車の音が響く   中学3年 山本俊太郎

南風山奥にある中尊寺   中学3年 堀江柊吾

 

(AI)あくまでも質問をする生徒に対して 

どういう所に感動したのか どういう思いだったのか 

そういう言葉を引き出す所に徹して貰っています

 

城所

都倉アナウンサーがAI俳句造りに挑戦

 

他者とのコミュニケーションを取るときにも

非常に大事な要素なのかなと 俳句を作ることを通して

ことば選びやどういうふうにしたら 伝わるかなっていう所を

考えるきっかけにしてくれたらいいなと 考えています。

 

都倉アナウンサー

頭の中の新たなエリアが開拓されていっている気分

 

春の波笑顔で餌木(えぎ)を取る師匠   都倉悠太

 

家藤正人による判定は佳作 

城所先生の先生としての能力・人柄がAIの設計に載っている 

それが素晴らしい所だと思いました

如何に会話を楽しんで 生徒の良い所を引き出してあげるのは

これはあらゆる所で使える技術ではないかと思いました

 

■宇田喜代子先生の記事

テレビにもまた出て欲しいなぁ~。



 












■俵万智女史の短歌

散るという飛翔のかたち花びらはふと微笑んで枝を離れる

 

さくらさくらさくら咲き初め咲き終りなにもなかったような公園

 

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