2019年11月15日金曜日

満月水

満月水の 秘めたるパワー 冬の庭
満月水や パワーをチャージ 冬の朝
満月水の 半身浴ぞ 冬銀河 
満月水に 浄化をせんと 冬北斗
満月水は 恋のまじない 鎌鼬

ブッダ 曰く
『人は「私はこういう人間だ」と自分で考える
その通りのものになります。
それと異なったものになることはない。』

そうなんですね…。
自己暗示にかけちゃうのでしょうか?
せいぜい、理想の像を描き高みを目指したいと思います。
頑張るぞう~!
満月水に願いを託したいと存じます。

2019年11月14日木曜日

幻の国宝 佐竹本三十六歌仙絵 より

冬ぬくし 電子部品の 作り込み
玉葱を 炒めた匂い 冬座敷
首里城の 輪奐(りんかん)の美を 願う冬 
心打ち振り 貴方一筋 冬林檎
悔いと夢 ひとひらとなり 冬を舞う

日曜美術館「幻の国宝 佐竹本三十六歌仙絵」より

小大君
「岩橋の夜の契りも絶えぬべし
 明るく侘びしき葛城の神」

藤原仲文
「有明の月の光を待つほどに
 我が世のいたく更けにけるかな」

大内記友則
「夕されば佐保の川原の川霧に
 友迷はせる千鳥鳴くなり」

藤原高光
「かくばかり経がたく見ゆる世の中に
 うらやましくもすめる月かな」

佐竹本三十六歌仙絵が多くの番組で
取り上げられています。
しかし、NHKの切り口には驚いています。
掘り下げ方にも感銘を受けました。
ドキュメンタリーとしても
「響きあう佐竹本三十六歌仙絵」として
仕上げておられました。
どれもこれも見応えがあり繰り返し拝見しました。
素晴らしかった…。

2019年11月13日水曜日

小林正観の言葉

ふぅふぅと 湯気を纏って 食べる冬
真面目なのか 不真面目なのか 冬ざるる
冬浅し 雨に向かって 咲き競い
ニュードレス 裾翻し 浅き冬
冬の夜 本音隠して 綺麗ごと

小林正観 曰く
『「溺れたくない、泳ぎたい」と思っていると
なかなか浮かばず沈んでしまう。
けれども全身の力を抜き
「もう好きにしてくれ」と流れに身を任せた瞬間に
浮かぶこともある。』

お~まさに、甲野善紀先生の武術ですね…。
この技を身につけたいと思っているのですが
器の小さい人間なもので習得できません。
人を寄せ付けないバリアを
自分自身で築いているようです。
体中に力を入れて、近寄る人を
跳ね除けているようです。
もっと、柔和に生きなくてはと
思ってはいるのですが…。

2019年11月12日火曜日

ゴッホの言葉

残り蚊に 眠り妨害 され悔し
払う手に 残り蚊必死の しがみつき
残り蚊や 無駄な抵抗 よしなさい
残り蚊に アース直撃 参ったか
残り蚊よ 真夜中指を 折らせるな

新美の巨人 ゴッホ「糸杉」
激しすぎる筆の跡に隠された真実 より

番組冒頭の言葉!
「画家の叫びです。
うねり、のたうち、悶え、燃え上がる、筆の轍。
ついさっきまで描いていたような瑞々しさ。
炎の天才画家ゴッホのタッチです。」

下記はゴッホの言葉です。

「あたかも、己自身が花であるかの如く
自然の中に生きるこれらの日本人が
われわれに教えてくれることこそ
もうほとんど新しい宗教ではないか。」
(花咲く梅の木 1887)

「ぼくのような苦しみの多い人間は
自分よりも偉大ななにか無しにはやっていけない。
それはぼくの生であり創造の力だ。」

「ぼくは農民たちが畑を耕すように
ぼくはカンバスを耕しているのです。」

やはり私はゴッホが大好きです。
どんなにゴッホが誹謗中傷されようとも…。
ぶらぶら美術・博物館ではいつも
酷いエピソードが宣われていますが…。
それらを超えて敬愛すべきものをゴッホは持っています。

2019年11月11日月曜日

ロボット掃除機ルーロに辟易

秋の日や 陽射し背にあて 空見上げ
何にもない日 過去へ感謝の 小花かな
見つけし傷や ルーロ恨めし 秋の朝
家具の傷 つけたルーロや 猿子鳥(ましこどり)
増える傷 使うルーロや 落花生

我が家ではロボット掃除機ルーロを使っているのですが…。
使い始めの数か月は健気に掃除をやってくれていたのですが…。
使い始めて保証期間が過ぎる頃より
故障や不具合、作業中の騒音、適当な作業に辟易しています。
ルーロがベッドやソファーの下に入れないので
毎回、それらを移動させているのです。
お陰でいろんなものに傷がついてうんざりしています。
購入当初より、何の段差もないのに
行く手を阻むものはないのに「移動してください!」と
言い止まってしまいます。
だから、掃除中にお出かけでもと思っても
いつ止まるか解らないので出かけられず…。
どこが家事のお手伝いでしょうか?
クイックルワイパーの方がよっぽど早いし
綺麗に掃除することができます。
時間はルーロだと2畳の所でも45分かかります。
クイックルワイパーだと3分くらいではないかと…。
それを電器屋さんに言ったのですが信じて貰えません。
酷い商品をつかまされました。
2度、パナソニックに修理に出したのですが、
2万円強支払わされたにもかかわらず、直して貰えませんでした。
個人的にルーロ&DVDディスクプレーヤー&
ブルーレイディスクプレーヤーの不買運動を実施中です。
あっ!私は大型量販店で購入した商品ではありません。
パナソニックを専門に扱っている電器屋さんで購入した商品です。
皆さま!ロボット掃除機にはご注意ください。

2019年11月10日日曜日

「お仕事川柳大募集」にて…。

ルージュ塗り 作り笑顔で いらっしゃい
夏休み 着ぐるみ纏い 肩で息
弁当と 70過ぎて 日々会社
笑み創り マダムと踊る 夏休み
冷房よ 仕事先での ありがたき
生き甲斐を 求め会社は 辞められぬ
歳重ね 他人に役立つ こと嬉し
頼まれて 通う会社よ ありがとう
老いもまた 時には他人の 役に立ち
指折りを 上司に見られ 脂汗
パソコンに 弄ばれて 拭う汗

この夏、お仕事ピカラ「お仕事川柳大募集」に応募!
昨日、お仕事ピカラ2020年卓上カレンダー3部と
Amazonギフト券10,000円分が送られてきました!
吃驚仰天!一人万歳三唱をしてしまいました。
カレンダーを見て、またまた吃驚!
何と1月が私の川柳だったのです。
嬉しくて、嬉しくて…。
生きていて良かった…。
生まれて初めての応募だったのに…。
これはビギナーズラックだったのでしょうか
最近は多くの人が面白い川柳を詠まれているのに…。
始めて詠んだ句が選ばれ、こんな嬉しい事はありません。
上記の川柳は、その時に詠んだ句です。



2019年11月9日土曜日

アルフレッド・アドラーの言葉

水の流れに 込める願いぞ 秋の空
爽やかに 背に陽射し受く 縁側に
信ずれば 秋高気爽(しゅうこうきそう) なりにけり
時流れ 同じ背となる 赤蜻蛉
芋を掘る 日を待ちわびて 空眺む

アルフレッド・アドラー 曰く
『「暗い」のではなく「優しい」のだ。
「のろま」ではなく「ていねい」なのだ。
「失敗ばかり」ではなく
「たくさんのチャレンジをしている」のだ。』

世界中の人がこう考えたなら…。
豊かな地球になるように思います。
私も言葉足らずで、暗いと思われているようです。
言うとその人を傷つけると思い黙った事で、
暗い!のレッテルが張られたみたいです。
言う言葉は知っているのですが、
口にする事で相手に不快な思いをさせるのでは?
と想像し沈黙してしまうのです。
また、悪態をついても傷つかない人間だとも
思われているようです。
サンドバックの如く、悪態や非難の言葉を
浴びせかけてくる人がいます。
慮る心を持って人間には接して欲しいものです。