日美コレ同じBaseを持つ二人
身についた上から目線日美コレ
パソコンと寄り添う時間秋の色
AIと議論重ねる星月夜
長き夜や力抜け落つ午前二時
■プレバト纏め 2026年9月10日
芸能人夫婦対抗「夫婦喧嘩で一句」
特別永世名人 締めの一句 梅沢富美男
桃剥いて犬に告げ口してる妻
(季語:桃 が良かった 柔らかいので丁寧に剥かないといけない
匂い・仕草全部伝わってくる この桃は夫に剥いてあげている?
この行動をした奥さまが素晴らしい)
1位 井戸田潤・蜂谷晏海夫妻
ガレージに漂う秋思仄暗く
(井戸田が「眠い」といった上に逆ギレ
秋思:秋の季語 秋に何となく感じられる切なさや寂しさ
ガレージと書いたことで家族間のもめ事?想像を与える効果を持っている
喧嘩後の場面に絞って良かった
秋の理由のない物思いガレージの中・心の状態も仄暗く
仄暗くとくにした事で余韻がたっぷりできた 上手くバランスが取れた句)
2位 柿谷曜一朗・丸高愛実夫妻
でもだって火種となりし初嵐
添削(初嵐:秋の季語 立秋を過ぎて吹く強い風の事 焦点が良かった
となりしは説明)
「でも」「だって」が火種残暑の台所
3位 武尊・川口葵夫妻
花曇靴下拾う妻の溜息
添削(下五が7音)
花曇靴下をまた拾う妻
4位 石原伸晃・里紗夫妻
鈴虫のかそけき音色妻に似ず
添削(ワンオペ育児中:無断で客を招待&伸晃泥酔で大ゲンカ
かそけき:色や音などがかすかであるさま=鈴虫の中に含まれている)
鈴虫や妻の言葉の鋭き夜
5位 辻本達規・松井珠理奈夫妻
虫たちに騒ぐ嫁から退治する
添削(家では暖房使用禁止 ダウンで生活させられた
季語に対する認識の間違い
虫:秋の季語 秋に鳴く鈴虫やコオロギなどの総称
日に集まって来る蛾・カナブン・コガネムシ=火取虫
嫁:息子の配偶者の事
火取虫怖がる妻を叱りたり
火取虫怖がる妻をなだめたり
・清水麻椰アナチャレンジ
秋霖や今日もソファで寝てやろう
■日曜美術館 滅びゆく写真 そして人類 現代美術作家・杉本博司氏
古代人が見ていた風景を現代人も見ることは可能か
湘南の海が見えた。それが自分のたどれる一番最初の記憶だった。
その日から記憶が意識が始まった。
人間ってどうして動物から人間になれたのかがテーマになった
これが意識の起源となった
海だけは古代人と共通のビジョンが分かち合える
虚実があいまいな領域を写真で研究してみる
見るからに死んでいて作り物なのに片目で見ると本当に本物に近く見える
どんな虚構でも一度写真に撮ってしまえば実像となるのだ
映画一本分を写真に撮ってみる
ジョン・トラボルタ主演「サタデー・ナイト・フィーバー」
2時間という時間を撮ってみた 時間って何なの?
絶滅する銀塩写真
銀塩写真の終焉と地球破壊の終焉が具体的なプログラムに乗ってきている。
私は写真をメディアとして使ってきた。
普通写真は時間を止める。しかし、私は写真をタイムマシンとして使い
自由自在に時間の海を泳いでいたいのだ。
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