朱嘴鸛(シュバシコウ)を詠む
凄まじいクラッタリング朱嘴鸛(シュバシコウ)
(サン・ミゲル)教会の屋根で子育て春の川
亡骸の毛繕い春の夕焼
春の屋根巣立ち間近のホバリング
朱嘴鸛大人がひなを襲いけり
■あの人に会いたい モーリー・ロバートソン(国際ジャーナリスト)
1963-2026年(令和8)年 63歳没
日本語としては落ちてしまう 英語圏の報道がかなりあります。
そこをバイリンガルということで どんどんリアルタイムで拾っていって
なるべくなら速報の形でみんなに伝えたいなというのがありました
からかうんですよ みんなと見た目が違うとか 学校の児童が2階と
3階から変えれコールをするんですよ そしてこっちが「降りてこい
殴ってやる」とか言ってどなりあって 1人対30人のけんかをしていたんです
口げんかがエスカレートすると「原爆落としたくせに」って言われるんですよ
Q.パンクロックにひかれたんですか?
まずは訳が分からないエネルギー 普通のきれいな歌を歌っている
グループサウンズと違って攻撃的なんですよ 受け身だったのね
不良だとか 学校を辞めさせられたりとか それでいじけるのは
本当にもったいないと思って もっと逆に攻めていこうみたいな
音楽を続けるためにもう勉強を始めた
自分は学校の敷地ではバンドができないんだけど 外に出た所で
こっそりバンドをやるんだったら許してもらえたのね
そのときにある種 学校に対する折り合いのつけ方というか
「要するに私の成績がよければ 文句ないんですね」っていうことで
学校の外ではパンク 学校の中では優等生をやって それで東京大学を
目指した バンドのために受験し…
1981年(昭和56)年 東京大学に進学
東京大学 ハーバード大学 マサチュ-セッツ工科大学などの難関校に合格
念願だったメジャーデビューも果たした
東京大を中退 ハーバード大学へ入学
これはですね「モンタージュ」映像を無意識につないでいく方法なんですけど
その勉強をしながら これを作っていったんですね
非常に特化した最先端の映像技術を身につけたなと思って
ハーバード大学を卒業した どこにも仕事はなかったです
僕はアートだったんで ないんですよね 受け皿が
ラジオを聴いている人が 僕の呼びかけに応じて音楽を送ってくれます
電話線越しに送ってくれるんですけれども
平成18年 人生の出会い 池田有希子と意気投合し事実婚をする
この出会いがモーリーさんをジャーナリストへと導いた
あるとき 文化プロジェクト 文化色の強い仕事で 中国の中にある
タクラマカン砂漠のウイグルに行ったんです その時に図らずも
そこにある人権問題 政治問題が かなりこじれて深刻であることを
知ってしまったんです
「こんなふうに 人前で賛否両論のある 政治的な発言や議論をするのは
音楽家じゃなくなるから 嫌なんだよ」って言って 「それでも
やるべきだ」って言われて しぶしぶ引き受けたら 案外
できたじゃんみたいな
正確な報道に拘った
要は日本の人たちにとって どの国の人にとっても不都合な真実っていう
つまりそれを読むと ちょっと困惑したり不安になったり あるいは
感情が昂ったりする ニュースアイテムってあるんですけども
よく日本になる時に 丸めちゃうんですよ 翻訳で いや ここは
こういう丸め方をしたら まずいだろうっていうことも結構あるのね
それを両方見て 必要な時は 「多少苦いけど 薬になるから
知っておいた方がいいですよ」ということを いう役割を負うこともあります
「青天を衝け」ペリー役を演じ注目を集める
我がアメリカ合衆国は生まれたばかりだが 強い
日本は外国との通商を拒絶している 向こうは❝江戸❞ 日本よ待ってろよ
音楽活動にも変わらぬ情熱を注ぎました
アナログシンセサイザーにも熱心に取り組んだ
アナログシンセサイザー:ボタンを押せば作った音をいつでも呼び出せる!
アナログはそうじゃなくてお茶やお花のように
その瞬間(の音)しかないので 一期一会は一瞬しかないってことなんですけど
つまり ある音が瞬間的に出るので「これだ」って
自分の軸はミュージシャン
本職で これがいけるんだったらいきたいです
だって ジャーナリズムより絶対こっちの方が面白いから
とにかく どんどん面白いことにはチャレンジしたい
過去に失敗と成功を いろいろ互い違いにやっているので
バネがあるかもしれないですね
■日本における寄付金横領
「日本からの寄付金
横領」に関する直近の重大なニュースとして、ウクライナ外務省の元事務次官らによる日本からの寄付金を含む国際支援金の着服・横領容疑、および日本国内における「赤い羽根共同募金」や「24時間テレビ」での大規模な寄付金横領事件 が挙げられます。
[2] (https://www.sankei.com/article/20260805-S4M7LAHBN5IYPL2AEKX5ZC3IAY/),
[3] (https://www.asahi.com/articles/ASV6H3GV8V6HOXIE035M.html),
[4] (https://news.yahoo.co.jp/articles/40e1692864f10be19d98751992ea602a70e62a07)
それぞれの事件の概要と最新の状況は以下の通りです。
1. ウクライナ元高官らによる日本からの寄付金等横領事件(2026年8月)
概要: ロシアによる全面侵攻の開始時に、ウクライナ支援のために割り当てられた外国人やドナーからの資金(日本からの寄付金を含む)を、ウクライナ外務省の元事務次官(オレクサンドル・バニコフ/バンコウ元副大臣)率いるグループが着服・横領した容疑。
[1] (https://www.sankei.com/article/20260805-S4M7LAHBN5IYPL2AEKX5ZC3IAY/),
手口: 軍や市民への支援を装って米国団体等から送金を受けたり、支援サービスの価格を架空の報告によって著しく水増ししたりして現金化を試み、複数のペーパーカンパニーや個人口座を経由して資金洗浄(マネーロンダリング)を行っていました。
現状: ウクライナの高等反汚職裁判所が元副大臣の拘束を命じ、検察側による起訴・捜査が進められています。ウクライナ国家反汚職局(NABU)などの捜査に対し、外務省も協力を表明しています。
[1]
(https://www.ukrinform.jp/rubric-crime/4150900-ri-benkarano-ji-fu-jin-dengno-heng-ling-rong-yide-qi-susaretabankouukuraina-wai-wu-sheng-yuan-shi-wu-ci-guanno-gou-liu-jue-ding.html),
[2] (https://www.sankei.com/article/20260805-S4M7LAHBN5IYPL2AEKX5ZC3IAY/)
2. 国内の主要な寄付金横領事件北海道共同募金会(赤い羽根募金)1.8億円横領の疑い(2026年6月〜8月)概要: 北海道共同募金会の50代男性事務局長(当時)が、管理していた寄付金約1億8000万円を着服していた疑いが発覚しました。
手口: 会計責任者として1人で資金を管理していた立場を悪用し、口座から現金を多めに引き出して差額を着服。決算前には銀行から議事録を偽装して巨額の借入れを行うなどして穴埋めし、約6年間にわたり発覚を免れていました。札幌国税局の査察をきっかけに問題が表面化しました。現状: 共同募金会は元事務局長への刑事告訴や懲戒処分を進める方針をとり、福祉活動への助成金分配に遅れが出るなどの影響が生じています。
[1] (https://www.asahi.com/articles/ASV6H3GV8V6HOXIE035M.html),
[2] (https://www.youtube.com/watch?v=NLY7qsYkaBo&t=19),
[3] (https://www.youtube.com/watch?v=YK64UA3LZO0),
[4] (https://www.youtube.com/watch?v=5AsnTjZlDV4&t=11)
日本海テレビ(24時間テレビ募金等)横領事件(2023年発覚〜2025年判決)
概要: 日本テレビ系列の「日本海テレビジョン放送」元幹部社員が、24時間テレビに寄せられた寄付金(約264万円)を含む会社の預金、総額約1118万円を長年にわたり横領していました。 [1] (https://news.yahoo.co.jp/articles/40e1692864f10be19d98751992ea602a70e62a07),
[2] (https://www.youtube.com/watch?v=nqa_fYd_e2E)
手口: 募金が金融機関に運ばれる前の一時保管中に抜き取り、自身の口座に入金してギャンブルや飲食代に充てていました。
[1] (https://news.yahoo.co.jp/articles/40e1692864f10be19d98751992ea602a70e62a07)
現状: 2025年7月に鳥取地裁にて元幹部に懲役3年の実刑判決が言い渡されました。
チャリティの信頼を大きく失墜させたとして、現在も管理体制の厳格化が求められています。
[1] (https://www.youtube.com/watch?v=nqa_fYd_e2E),
[2] (https://news.yahoo.co.jp/articles/40e1692864f10be19d98751992ea602a70e62a07),
[3] (https://www.24hourtv.or.jp/activities/articles/24htccvslrby0seoxjanmw.html)
私感
これでもまだ寄付を募るのでしょうか?
マスコミももっと伝播しないといけないのでは❓
寄付という名の詐欺と言っても過言ではないように思います。
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