ワイエスを詠む
青嵐荒いタッチの水彩画
熱き日よ強き陽射しと濃き影と
夏の夕境界線を越える風
夏の空声の聞こえる煙突よ
水つなぐ葉っぱ一枚西日かな
■松下幸之助の言葉
「謙虚さがなくなって他人の意見も耳にはいらぬ。
こんな危険なことはない。」
PHP研究所刊「道をひらく」
パナソニックの社員はこの言葉をどう捉えているのでしょうか?
顧客のことなど知ろうともしていないのでは?
首相にも今一度この言葉を思い出して欲しい。
じわりじわりと国民から遠ざかっているように感じます。
どんなに嘘を塗り固めても白紙には戻らないと思います。
■俵万智女史の短歌
同僚が四年に一度の寝不足でオウンゴールのようなミスする
俵万智
アディショナルタイムの後も人生は続いていくよご飯にしよう
俵万智
■ギュッと!四国 家藤正人の俳句道場
兼題「枇杷(びわ)」(夏の季語)
ギュッと!特選
病むひとの枇杷乞ふ息や星の夜 杏乃みずな
選句ポイント 枇杷がもつみずみずしさ
放送された俳句
佳作 初枇杷を皿ごと冷やし一つ寝る 大姫
手水場(ちょうずば)の際実りし果実枇杷と知る 竹田泉茶
佳作 大玉の唐川枇杷にかぶりつく れんげ畑
熟れた枇杷皮むき口へいばる種 こま子
秀作 核心は渋きものなり枇杷食へば 西川由野
佳作 捨てられてまだ光あり枇杷の種 紫水晶
(一物仕立て 季語の持つ情報だけで十七音すべてを構成する句のこと。)
鳥だけが食べてくれるは山の枇杷 鎌田真由美
佳作 ぱんぱんの袋まるまる双子枇杷 高畑しき
秀作 枇杷を剥く艶(つや)やかなりし頃のよに のりりん
・秀作への道!
「ことばの重複を省こう」
佳作 小さき手で皮剥くや給食の枇杷 紅まどんな
⇩推こう
小さき手のいっせい給食の枇杷よ
■夏井いつきのおウチde俳句
一分季語ウンチク「あやめ」
非常に美しい花ですね 紫色が印象的で
この「あやめ」という季語 実は見た目がそっくりな他の季語が
まだ2つあります 「あやめ」と「花菖蒲」と「杜若(かきつばた)」
みなさん ぜひ これInternetで写真を検索していただきたいんですが
どれもめちゃくちゃ似ているんです
見分け方のポイントとして 一番考えやすいのは
生息地になるんじゃないかと思います
とくにこの「あやめ」は山野
山の中に自生するというところに特徴があります
よく水辺なんかを歩いていて この紫色の花を見つけた時
あっ、あやめ綺麗ねって 言いそうになるんですけれども
実は水辺に咲いているのは花菖蒲や杜若のほうであると
水辺に咲いているのはとりあえず 「あやめ」じゃないかもと
思っておくのが そこら辺を吟行する俳人の心得
初歩の心得なのかもしれません 私も気をつけます
■「最強ジャパン」代表選手は"不起訴だから不問"でいいのか…
海外メディアが報じる性加害に寛大な日本の罪深さ #プレジデントオンライン
https://president.jp/articles/-/115421
私は人間として、してはいけないことをした人だと思います。
不起訴だなんて、考えられません。
まずは罪を償うべきでは…。
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