秋の朝まず吾の顔と向き合わん
PositiveなSkillを持ちて天高し
いつも背に武器はPositive秋の草
秋霖や本を開きて歩む山
秋の夕体を覆うパピエ・コレ
■MIRAI JAM Antway 代表取締役CEO 前島恵
佐々木蔵之介
出来たての味が冷蔵で!手料理サブスクスタートアップ
宅配食の常識を変える2つの画期的なシステム
メニューの数は約1000種!
手料理の定期宅配サービス ツクリオ
冷蔵で届くので温めて盛り付けるだけ
コンセプトは手間をなくす
容器に窒素を充填することで作りたての鮮度をキープ
社長の金言
母のお手伝いが夢のきっかけ
小学校の時に「起業家になりたい」と書いている
母の家事を手伝うようになって しんどそうな母を手伝うと
思った以上に喜んでもらえて 家事の負担を減らすと喜んでもらえる
あらゆる家庭から義務をなくす サービスの原体験に触れた
アメリカのシリコンバレーに行く機会があり
ビジネスのダイナミズムやスピード感を学んだ
このスピード・規模で実現できるビジネスの領域でチャレンジしたい
起業家の卵が集まる街で夢を膨らませる
面接で「辞めてもいいですか?」
リクルート在職時は国内最大級の「美容サロン検索・予約サービス」
の立ち上げに従事
便利だが労働環境改善までは解決できなかった
課題はリアルな領域で生まれている
大流行を生んだ光と影
始まりは2畳のキッチン
起業した時に何のサービスをやるかは決めていなかった
背水の陣でのぞむことが重要だと まず辞めて会社を作った
最初は売れないSNSサービスを作ってしまいました
大きな反省として誰が何を困っているかを起点にしていなかった
社会に求められているものを作らないと起業ではない
失敗して気づいた原体験
自分自身も料理に携わりながらサービスを開始していった
現在は製造拠点は全国10か所 海外進出も果たす
4月からシンガポールでサービス開始
日本食のメニューをそのまま持っていっているが
現地の人にも受け入れられている 日本風インターナショナルフード
やる気★メシ
Antway 前島代表の❝至高の一品❞とは?
菜食美 つき朋(ほ) 東京・品川区
前島代表が創業前から通う惣菜店 ビジネスの原点の一つ
たっぷりお野菜の白和え 鳥の照り焼き
金言REPLAY 蔵之介に一番刺さった社長の言葉
「社会で求められているものを作らないと起業ではない」
■新美の巨人たち 「旧奈良監獄」
旧奈良監獄アーカイブス⇩
https://hoshinoresorts.com/nara-prison-museum/research-info/ja/architecture/architect/
設計者は山下啓次郎氏。ジャズピアニスト山下洋輔氏はは孫にあたる。
従来のイメージの否定
山下啓次郎氏の言葉
幽暗惨憺(ゆうあんさんたん)たる所の監獄の建築と云ふものは
今日は最早(もはや)無くなって仕舞って居る
そうして其の建築たるや総て罪人を改善させる所の目的を以て建てられて居る
言葉の背景と意味
従来のイメージの否定:「幽暗惨憺(薄暗く、
見るも無残で気味が悪い様子)」は、それまでの江戸時代から続く
「罪人を懲らしめるための暗く冷たい牢獄」を指しています。
近代化への転換:明治政府は不平等条約の改正に向けて、
「日本は受刑者の人権にも配慮した近代的な法治国家である」
と欧米に示す必要がありました。
改善・更生のための空間:山下は欧米の監獄を視察した上で、
「これからの監獄は、罪を悔い改めて再出発を促す
『希望の場所』でなければならない」と考え、
たっぷりと光が差し込む明るい赤レンガ造りの
監獄(明治五大監獄など)を設計しました。
旧奈良監獄のモチーフは「時計」
午後五時十分とは受刑者たちの夕食時間
山下啓次郎:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E5%95%93%E6%AC%A1%E9%83%8E
山下洋輔:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E6%B4%8B%E8%BC%94
奈良監獄ミュージアム:
https://hoshinoresorts.com/nara-prison-museum/ja/
■夏井いつき俳句チャンネル
【一句一遊】お便り紹介【「夫と書いてつま?」の話】
①
女性にとって夫、恋人の男性
②
男性から見た女性の配偶者
③
男女の区別なく夫婦、恋仲の相手
■夏井いつきのおウチde俳句
一分季語ウンチク「虫籠」
前回配信した「虫」は動物のジャンルだったんですが
この「虫籠」という季語はジャンルの扱いに注意が必要です。
この「虫籠」は人事の季語になっているんです。
あくまで「虫」はそこに存在している生き物であって
「虫籠」はそれを捕まえてきて飼って鑑賞して楽しむ
そういう人間の営みに根差したものである
ここに違いがあるわけなんですね
現在は「虫籠」といったら色んな所で安価にプラスチック製のものが
買えますが 昔は竹や木で作ったような「虫籠」というものも
よくありましたよね そういったものも含めて
風情のあるものとして鑑賞を楽しんでいたわけなんですねぇ
